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ちいさなぺや

幸せを感じるときはベッドに潜り込む瞬間です

戦うのか逃げるのか

今日はみるきーうぇいというバンドの「カセットテープとカッターナイフ」、「包帯」、「保健室のベッドの中で」という曲を聴きました。


みるきーうぇい「カセットテープとカッターナイフ」Music Video - YouTube

包帯 / みるきーうぇい - YouTube

みるきーうぇい「保健室のベッドの中で」Music Video - YouTube

みるきーうぇい|official web site


保健室のベッドの中でのMVが百合百合してます。


今月号のMUSICAに載っていて、そこで引用されていた歌詞がかなり病んでるな〜とびっくりしたので聴いてみた次第です。


かなり、というかめちゃくちゃメンヘラ。


包帯とか手首とか生々しすぎるぐらいのワードがポンポン出てくる。


これ有線で流せるのかなあ。


で、一つ気になった歌詞があって。


君が僕を守るため
不良にかけた熱湯

君が僕を守るため
不良に投げたカッターナイフ


「君」は「僕」を守るために世界と戦うんですね。


これが普段スピッツばっか聴いてる私にはかなり衝撃で。


スピッツは「君」のために直接戦ったりしないんです。


「君」と「僕」だけの2人だけで構成される世界を作ってそこで2人だけで生きていく。


たからロビンソンのサビはこれ以上にないくらいスピッツの世界観を表してると思うんです。


誰も触れない 二人だけの国
君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら
ルララ 宇宙の風に乗る


どちらも意識の中心には相手のことがあるのに、こんなに違うようになるなんておもしろいです。


「戦う」と「逃げる」


実際にそういう場面になったらどちらがいいんだろう?


他に違う対処方法があったら教えてください☺